人形町は江戸初期から開発されてきた古い街。地名の由来は寛永11年(1635年)に猿若座(後の中村座)、市村座の江戸歌舞伎2座が開場、周囲に人形浄瑠璃の芝居小屋やその関係者、職人などが多かったことと言われています。当時から人が集まりやすかった立地というわけですが、その便利さは今も変わっていません。地下鉄では東京メトロ日比谷線・都営地下鉄浅草線「人形町」駅、東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅、都営地下鉄新宿線「浜町」駅、場所によっては東京メトロ日比谷線・東西線「茅場町」駅も利用できますから、最大5線利用が可能という計算です。
また、水天宮駅に隣接する東京シティエアターミナルは羽田、成田へのゲートウェイ。リムジンバスを利用すれば羽田まで25分、成田まで55分ですから、人形町からなら海外、国内、どちらも身近です。都営浅草線も京急、京成線経由で羽田、成田とつながっていますから、こちらを利用する手もあります。もうひとつ、首都高速の箱崎、浜町の出入り口が近いので、車利用時もスピーディ。海外も含め、どこに行くにも便利という言葉がこれほどふさわしい場所もありません。






