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勝どき・豊洲エリア

大規模商業施設、公園などが揃う新しい街

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東京都心部と隅田川などを挟んで向かい合う勝どき、豊洲エリア。銀座と勝鬨橋で結ばれているのが勝どきで、橋のたもとでは再開発が終了。スーパーなどが増え、利便性がアップしました。その東側、隅田川を挟んで聖路加病院のある明石町と向かい合うのが、もんじゃで有名な月島。さらに東がタワーマンション群が並ぶ佃で、佃大橋がかけられています。隅田川の両岸には浅草を越え、吾妻橋近くまで伸びる隅田川テラスが整備され、水辺の散策が楽しめます。

これら3つの街の南側、朝潮運河を渡ったところが晴海。東京国際貿易センターや晴海埠頭があり、中心には高層オフィスと住宅エリアが広がります。晴海運河を隔て、近年大きく変化したのが豊洲。元々は江戸時代からあった石川島を中心に、周辺に拡大して作られた街で、運河沿いには公園や大規模商業施設が並び、親子連れ、カップルの姿が多く見られます。

さらに南側には東雲、有明、台場が広がっていますが、このエリアの住宅の中心は大規模マンション。設備、サービスともに充実しているのが特徴で、都心部に比べると賃料も手頃。都心に近いのはもちろん、駅から徒歩数分圏内と近い物件が多く、忙しい毎日を送る人にはうれしいところです。