東京湾沿いに新しく開かれた街、それが芝浦・品川エリアです。何よりの特徴は海沿いの立地を生かした、タワーマンションなどの眺望自慢の住まいが多いこと。東京湾に向かった部屋であればレインボーブリッジやお台場、遠く離れて海ほたるなどが見え、都心に向いた部屋なら東京タワーや六本木、銀座、品川などのビル群、富士山が楽しめ、季節によっては東京湾の花火が見えるなど、窓辺に立つのがうれしい、眺望に癒される住まいが中心です。
その眺望をフルに楽しむため、共用施設としてラウンジなどが設けられている物件もあり、低層階に住んだとしても眺望は同様に楽しめます。また、大規模物件の場合にはラウンジ以外にもゲストルームやシアタールーム、カフェなどが備えられていることもあり、自室以外に利用できる空間の豊かさも魅力のひとつです。このように新しく、設備も充実した物件が多いのです。
そうしたプラスアルファの魅力や、都心への距離から考えると、比較的手頃な賃料もこのエリアの魅力のひとつ。新しい街だけに、由緒ある老舗などはないものの、生活に必要な施設はあらかじめ誘致されていることも多く、利便性で劣るわけではありません。実質で考えれば、借り得な街といえるでしょう。


