MORI LIVINGならではのヘルスケアサービス

健康であることはビジネスの責任を果たす上でも、個人の幸福を追求する上でも大事なこと。しかし、頭では分かっていながらも、なかなか健康維持・増進のために時間をさけないという人が少なくないのでは。今回は、多忙な人にも利用しやすい、ヘルスケアサービスをご紹介します。

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レジデンス併設のスパで好きな時間に手ぶらでエクササイズ

都心にあるMORI LIVINGのレジデンスには、住む人の健康に寄与するサービスとして港区内に5か所のヒルズスパ、2ヵ所の健康相談室が用意されています。ヒルズスパは2000年のアークヒルズスパ以降順次、設置されてきており、ジム、プールにカフェ、スタジオ、マッサージ、エステティックなどが充実。

今回は取材のために、愛宕グリーンヒルズフォレストタワーにお邪魔させていただきました。ここグリーンヒルズスパは最上階、42階にあり、都心はもとより、東京湾、千葉まで一望できる絶景。体を動かさずとも、眼下の景色を眺めているだけで癒される空間です。

利用可能時間は平日は朝6時半(元麻布ヒルズスパ、アークヒルズスパは7時)からで、朝8時までが利用者の多い時間帯のひとつです。朝一番でスパで汗を流し、ラウンジで朝食をとり、それから出勤という健康的な生活を実践されている入居者が多いようです。スパにはタオルからウェア、アメニティまで全て揃っているので、あとは体ひとつでエレベーターに乗るだけ。夜も平日・土曜日は10時まで利用できるため、いくら時間が無いという人でも体を動かせます。

また、休日にはエクササイズ、マッサージ、エステティックに食事と3~4時間をかけてリラックス、体のケアを行う人もいらっしゃるとか。人混みの中に出ることなく、寛ぎの時間を持てるのは住まいに併設されたスパならでは。ラウンジのメニューはルームサービスで利用することもできます。

この、至れり尽くせりのスパが5つも利用できるのはMORI LIVINGならでは。しかも、家具付きのサービスアパートメント入居者の場合は、スパのご利用料が賃料に含まれています。限られたメンバーだけのものとあって、「入居されている方の名前を覚え、名前でご挨拶させていただきます」というホスピタリティにも、プロフェッショナリズムを感じます。

グリーンヒルズスパ プール
シーザー・ぺリ、六本木ヒルズスパ、アークヒルズスパはコンラン&パートナーズ、元麻布ヒルズスパはUディベロップ&デザインが手がけており、デザイン性にもこだわっている
グリーンヒルズスパ ジム
5つのヒルズスパは、それぞれテーマが異なるので、気分転換にあちこち回ってみるのも楽しい
グリーンヒルズスパ エステルーム
マッサージ、エステティックのメニューは実に30数種類以上。最近は大切な会議やプレゼンの前にメンズエステを利用する人も増えている
グリーンヒルズスパ ゴルフレンジ
ジムではパーソナルトレーナーを頼むこともできる。中でも元麻布にはゴルフレンジがあり、コーチングプロによるレッスンを受けられる

慈恵医大病院と連携、入居者を24時間見守る健康相談室

もうひとつ、他にないMORI LIVINGならではの施設が、愛宕グリーンヒルズフォレストタワーと六本木ヒルズレジデンスにある健康相談室。平日朝9時から夕方5時までは医師が常駐し、それ以外の時間もバイリンガルの看護師が24時間体制で対応してくれるというもの。愛宕グリーンヒルズの向かいにある慈恵医大病院と連携していることから、風邪や腹痛といった日常的な症状から、緊急時にまで対応できるのが強み。以前お目にかかった愛宕グリーンヒルズ入居者の方は、「このサービスが入居の決め手だった」と話していらっしゃったほどです。

六本木ヒルズ 健康相談室
2007年10月からサービスを開始した六本木ヒルズ健康相談室

もうひとつ、他にないMORI LIVINGならではの施設が、愛宕グリーンヒルズフォレストタワーと六本木ヒルズレジデンスにある健康相談室。平日朝9時から夕方5時までは医師が常駐し、それ以外の時間もバイリンガルの看護師が24時間体制で対応してくれるというもの。愛宕グリーンヒルズの向かいにある慈恵医大病院と連携していることから、風邪や腹痛といった日常的な症状から、緊急時にまで対応できるのが強み。以前お目にかかった愛宕グリーンヒルズ入居者の方は、「このサービスが入居の決め手だった」と話していらっしゃったほどです。

愛宕グリーンヒルズ 健康相談室
気持ちの良い空間で親身に診察してもらえれば、それだけでも気分が良くなろうというもの。ちょうど窓の下に慈恵医大病院がある

さらに、設備やセミナー以上にうれしいのは、看護師が「健康相談室にいらっしゃった方には、翌日、できるだけ体調をお伺いするなど、フォローをするようにしています」という気配り。以前、森ビルの防災事情についてレポートをした際、「人間を守るのは人間」という同社の基本姿勢に触れましたが、健康に関しても考え方は共通しています。ジムを設置している物件は他にもありますが、そこに人の気持ち、気遣いを備えることはなかなかにできることではありません。健康はプールやマシンといったハードではなく、気遣ってくれる人の数で守られるものと考えると、ここでのサービスが最新といえるのはそんな部分なのだろうと思います。

森ビルのヒルズスパ一覧

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ヒルズスパ仙石山六本木ヒルズスパ元麻布ヒルズスパグリーンヒルズスパアークヒルズスパ
プール○20m×3レーン○20m×2レーン○20m×3レーン○16m×3レーン○20m×3レーン
ジャグジー
スチームサウナ
ドライサウナ
ジム
スタジオ
ゴルフレンジアネックス内
マッサージ
指圧
エステティック
ラウンジアネックス内
キッズスイミングスクール
その他健康相談室との連携健康相談室との連携タンニング・ルーム
内装デザインカザッポ & アソシエイツコンラン & パートナーズUディベロップ & デザインシーザー・ペリコンラン & パートナーズ

※上記内容は2016年8月現在のものであり、内容に変更がある場合がございます。
※利用資格は満18歳以上の方とさせていただいておりますが、元麻布ヒルズスパでは満3歳以上のお子様もご利用いただける曜日、時間がございます。

取材物件・取材協力

【取材物件】愛宕グリーンヒルズフォレストタワー
【取材協力】森ビル株式会社

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