「ザ・パークハビオ神楽坂」都会で働き、遊び、やすらぐ人のための快適・最適空間とは?

立て続けに新しい物件が登場する三菱地所レジデンスの「ザ・パークハビオ」シリーズ。しかも、そのいずれもが竣工後すぐから申込みが入ったり、引き渡し前の先行発表の段階で多くの反響を獲得するなどといった状況。どの物件にも共通する都心に近い利便性の高さは物件名からも分かりますが、それ以外の魅力はどこにあるのでしょう。スタイリッシュな外観に個性的な間取りが話題という最新物件、「ザ・パークハビオ 神楽坂」を見学させていただきました。

ザ・パークハビオ 神楽坂
角地に建つ「ザ・パークハビオ 神楽坂」。コーナーのアールが一味違う印象を与える外観。写真左手が大久保通り方面、右手が「神楽坂」駅方面
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牛込神楽坂駅から徒歩3分、ひときわ目を惹く外観が魅力のひとつ

「ザ・パークハビオ 神楽坂」の最寄り駅は都営大江戸線「牛込神楽坂」駅で、駅からは歩いて3分。スーパーや出張所などが入った新宿区の施設、飲食店等が並ぶ大久保通りからほんの少し東京メトロ東西線「神楽坂」駅に向かう道を入った角地に建っています。

建物前の道をまっすぐ行けば、東京メトロ東西線「神楽坂」駅へも徒歩6分。行き先などによって2駅を使い分けられる立地で、同シリーズには他にもこうした物件が多数あります。働く人に選ばれるためには、まず駅近、複数駅利用可能などの足回りが大切ということでしょう。

角にあるガラス貼りのアール部分が印象的な建物は、バルコニーの手すりにメタリックな三色を配した縦格子が使われており、一見住宅には見えないスタイリッシュさ。三菱地所レジデンス株式会社担当者によると「アールはどうしても女性っぽくなりがちですが、神楽坂という街全体の雰囲気と調和するように配慮しながらデザインを考えました」とのこと。都心の風景に馴染む形です。

建物は10階建て、総戸数54戸。間取りは1R(3戸)、1K(8戸)、1DK(14戸)、2K(6戸)、1LDK(22戸)に2LDKが1戸。単身者からカップルが中心となる間取りが揃っています。

バルコニー
室内からバルコニー部分を見たところ。視線は遮るものの、風は遮らない形になっている
格子
落ち着いた色調のバリエーションで構成された都会的な印象の格子

全面窓、アールのあるリビングに照明・エアコン完備の室内

最初に見せていただいた部屋は外からもひときわ目立っていた2階のRタイプ、43.39㎡の1LDKです。玄関から伸びる廊下を行くと正面は13.2畳のリビング。アールを描く全面ガラス貼りの窓があり、明るく、個性的な空間です。建物自体が坂の途中にあるためか、2階ながらも高さがあり、道行く人と視線が交差しにくくなっています。

2階Rタイプ
希少なアールのあるリビングを備えたRタイプのモデルルーム。家具の配置も参考になる

Rタイプの天井から床までの窓にはあらかじめバーティカルブラインドが全室用意されています。これは建物の顔とも言える窓部分の外からの見え方を意識してとのこと。ザ・パークハビオシリーズでは、物件ごとにその「まち」らしさを意識して外観・エントランスのデザインが検討されているそうですが、そのこだわりぶりを垣間見た気がしました。

リビングの壁面にはピクチャーレール、天井にはダウンライトやライティングレールなどの照明器具が設置されており、これはシリーズ共通の仕様です。

「これまでの賃貸住宅では照明器具が付いていない物件が大半でしたが、ザ・パークハビオシリーズでは全室に照明器具を設置済み。エアコンも必要な場所に必要な台数が用意されていますから、初期費用を軽減できる上に、入居後すぐに生活が始められます。一方、インテリアの幅が広がるピクチャーレールを標準装備することで生活の余裕も忘れないのが、このシリーズの特徴のひとつです」(三菱地所ハウスネット株式会社担当者)。

余裕・遊び心で言えば大半の部屋にはアクセントクロスが貼られているそうで、この部屋ではベッドルームの壁面がグレイにあしらわれていました。

アクセントクロス
Rタイプでは寝室の壁に静けさにふさわしい色目のアクセントクロスを採用
ダウンライト
あらかじめ設置されているダウンライト。どんなインテリアも邪魔せず、都会的に仕上げる名脇役だ
ピクチャーレール
リビングに用意されているピクチャーレール。好きな場所に絵などが飾れ、インテリアの自由度が広がる

限られた面積を合理的に、ゆとりを持って使うための工夫いろいろ

次に見せていただいたのは25.07㎡、1KのAタイプです。ザ・パークハビオシリーズでは限られた面積をどれだけ合理的に、かつゆとりを持って使えるようにするかを徹底して考えてきたといいます。その答えのひとつが25㎡台の単身者向き住戸です。どんな工夫があるのか、入ったところから細かく見ていきましょう。

2階Aタイプ
約25㎡のAタイプ。ベッドの他にソファやデスク、ライトを置いても十分なゆとりが取れている

入ったところでまず気づくのはホテルライクな上がり框のないフラットな玄関です。Aタイプの場合、玄関から居室手前の廊下部分までは段差がなく、右側にシューズクローゼット・キッチン・冷蔵庫置き場、反対側にはトイレ・洗面所にバスルームが並んで配されています。廊下部分を最低限に抑え、水回りを無駄なくまとめることで限られた面積の中で居住スペースを最大にする工夫があるのです。

その結果、居室は6.9畳となっており、シングルベッドの他に一人用のソファなどを置くゆとりが生まれています。また、この面積で居室にウォークインクローゼットがあるのは珍しいはずです。

快適に暮らす工夫としては収納の豊富さも挙げられます。居室のウォークインクローゼットや玄関のシューズクローゼットに加え、洗面所には三面鏡裏収納・リネン庫、キッチンとトイレにも吊戸棚が設置されています。それぞれの空間にその場に必要な収納が用意されているのです。

さらに細かい気配りもあります。たとえば玄関には全身の映る鏡が用意されており、実用的であると同時に玄関を広く見せてもいます。同じく玄関にはコートフックが設置されているのですが、これは使う時にだけフックを出すタイプ。使わない時には目立たないので、広さを邪魔しません。また、ささいなことですが、なるほどと思ったのがバルコニーのシート貼り。木目が室内の木目と同じ方向になるよう合わせて貼られており、部屋を広く見せてくれるのです。よく、ここまで考え抜いたものです。

ウォークインクローゼット
単身者向けの間取りでは珍しいウォークインクローゼット内部。衣装持ちにはうれしい
トイレ
手洗いの付いたトイレには吊戸棚が用意され、壁にはアクセントクロスが
玄関
鏡の用意された玄関。右側の扉がトイレ、左側にはシューズクローゼットがある

物件ごとの個性も選ぶ楽しみのひとつ。シリーズ内、棟内での転居も

その後、2階の同タイプとは住戸内のカラーバリエーションが異なる10階のRタイプを見せていただきました。ホワイト、ミディアム、ダークの3種類が用意されており、よく選ばれているのは広く、明るく、清潔に見えるとの理由で「ホワイト」。特に女性には一番人気とのことですが、落ち着いた佇まいだからと「ダーク」、ナチュラルテイストが好きだからと「ミディアム」を選ぶ人も。床、壁などに合わせてキッチンの天板などもそれぞれに異なる色が配されているので、住戸全体のインテリアを考えて選ぶのが良さそうです。

ホワイト
清潔感のあるホワイト。明るく、若々しい印象もあり、部屋が広く見えるとも
ミディアム
ナチュラルなテイストのミディアム。3種類を並べてみると床、壁、カウンターなどとトーンの統一が図られていることが分かる
ダーク
落ち着いた大人の空間を求めるならダークという手もある

また、10階にもなると周囲に遮るものがないため、眺望が開けているのも魅力。神楽坂界隈は通り沿いを除くと意外に低層の住宅が多く、そのため、10階でも十分に開放的な眺めが楽しめるのです。

10階Rタイプ
眺望も楽しめる10階のRタイプ。低層の住宅が多いため、遮るものがなく、住宅の緑も豊富

ところで、建物内移動の際に気づいたのは、内廊下にどこかしら神楽坂の路地を思わせる雰囲気があったこと。

エントランス
エントランスのデザインウォールは和の伝統柄「七宝」を彷彿とさせるデザイン。金があしらわれ、見る位置によって輝きが異なる
照明
各戸の玄関の照明も和紙を使った日本情緒を感じる品。和紙を通して漏れる光が暖かい

「よく見ないと分からないところにまで非常にこだわって作っています。たとえば各戸玄関前は四角い和紙を使ったブラケット照明で神楽坂の和をイメージ。各住戸の数字に使った金色をエントランスのデザインウォールにリフレインさせるなど、細かい部分での統一感を大事にしました。

こうしたこだわりはどの物件にも共通するもの。神楽坂では1年ほど前にも同シリーズを手掛けていますが、そちらはもっと路地の雰囲気を活かしたデザイン。一方、碑文谷では周囲に外車のディーラーなどが多いため、その中にあって浮かないように一見住宅には見えないシャープなデザインになっています。

このシリーズは足回りの利便性が高いだけでなく、まちとして魅力や個性のある場所を選んで建設していますが、加えて建物もそれぞれに魅力的なものにしようと工夫しています。各建物はホームページ上でも独自性を追求しているので、いろいろ比べてみていただけるとお分かりいただけるかと思います」(三菱地所レジデンス株式会社担当者)。

ザ・パークハビオ 神楽坂香月
神楽坂の路地、石畳をイメージしたエントランス
ザ・パークハビオ 碑文谷
目黒通り沿いに立地しており車の移動にも便利
ザ・パークハビオ 碑文谷
各フロアに駐輪場が設けられているので自転車好きな方にはお勧め

設備や間取り、サービスなどのレベルが高水準な上に、まちによっての個性や建物としてのデザインが楽しめるとあって、シリーズ内、棟内での住替えが多いと前出の三菱地所ハウスネット担当者。

「シングルでワンルームに入居、1LDKに住んだ後、結婚して2LDKへ移るなどといった棟内住替えや、転勤や異動でシリーズの他物件に住替えというケースが多いのです。これは安心できる物件、住んで楽しい物件と評価されている結果だろうと思っています」。

また、防災・防犯面でも建物全体、住戸内、エレベーターなどに最新設備が導入されており、安心・安全も大きなポイント。個人的には部屋番号その他の情報が全く記載されていないメールボックスに驚かされました。非接触キーで開けるのですが、何も書かれていないのでメールコーナーに他の人がいても部屋番号や名前を知られる心配はありません。その上、なんともかっこいい。用心の上にも用心というのはこういう仕組みを言うのでしょう。

お得な入居者限定サービスも必見

住宅としてのうれしいポイントに加え、入居者限定のお得なサービスも2つご紹介しましょう。ひとつは空間を有効に使うための、モノを預けるサービス「サマリーポケット」。すぐに使わない荷物を箱に詰めて送っておき、必要になったら最短翌日に取り出せるというもので、入居時には3万円分のポイントが付与されます。

箱のまま、ただ預けるのではなく、スタッフが預けた荷物を撮影し、リスト化してくれるサービスもあるので、使える空間を増やせるだけでなく、無駄なモノを持たなくなる効果も期待できそうです。

もうひとつのサービスは「TOHOシネマズ」で使える映画の無料鑑賞ギフトカードです。カードには8000円入金されており、映画鑑賞以外のサービス(飲食等)にも利用が可能。約1年間有効なので好きな時に使えます。
※サービス内容は2020年5月の情報です

都心での暮らしに利便性はもちろん、それ以外の豊かさを求める人達に選ばれているというザ・パークハビオシリーズ。実際に訪れてみたことで魅力の一端を見せていただきました。まちによって違う姿、異なる表情が見られるはず。住みたいまちのザ・パークハビオを訪ね、理想の暮らしを実現していただきたいものです。

取材物件・取材協力

【取材物件】ザ・パークハビオ神楽坂
【取材協力】三菱地所レジデンス株式会社、三菱地所ハウスネット株式会社

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