暮らしやすさへの配慮に緑豊富な眺望、JIYUGAOKA MUSE SQUARE THE RESIDENCEの利便性+αの魅力を見学
利便性は大事にしたいものの、教育環境や治安、それになにより生活の豊かさ、楽しさにも目を向けたいという方々に人気の街・自由が丘の駅前に誕生したJIYUGAOKA MUSE SQUARE THE RESIDENCE(自由が丘ミューズスクエアザレジデンス)。足回りの利便性が注目されがちですが、実はそれ以外にもさまざまな魅力があります。


空の広さを実感。
7階共用部はゆったりした作りがポイント
「JIYUGAOKA MUSE SQUARE THE RESIDENCE(以下、自由が丘ミューズスクエアザレジデンス)」の入口は建物右手にさりげなく佇んでいます。外の喧騒から離れたエントランスは東急東横線に沿って広がるレトロな雰囲気で知られる自由が丘デパートの向かい。同建物内を歩いてくると雨の日でもあまり濡れずに到着できます。

レジデンスのエントランスは7階。エレベーターを降りて左右に広がるのは空と自由が丘の街。自由が丘駅周辺には高い建物がほとんどないため、階数自体は7階とそれほど高くないにも関わらず、街全体を見下ろすような眺望が広がっているのです。
エレベーター左側にはちょうど眼下に自由が丘駅があります。鉄道好きのお子さんなら大喜びのはずです。

通路の右手には鎌倉時代以前の創建と伝えられる、このエリアの総鎮守・自由が丘熊野神社の小高い緑の丘が遠望できます。自由が丘ミューズスクエアザレジデンスは遮る建物がないため、どの向きからも開けた眺望を望めますが、そのうちでも人気が高いのは熊野神社ビュー。守られている感じがするのかもしれません。
広い通路の左側にはコンシェルジュのカウンターが用意されています。長く住み継がれてきた住宅も多い自由が丘では、こうしたサービスを備えた物件は珍しい存在です。

通路突き当りにはロビーラウンジがあります。ゆったりした低めのソファが用意されており、壁にはアート。時間の流れがゆったり感じられる、広々とした空間です。

入居者と来客しか入れないオートロックの先にはジム、ゲストルーム、ミューズラウンジ(パーティールーム)があります。ジムは街を眼下に有酸素運動ができます。軽く運動したい時に建物内に使える場所があるのは気楽で良いですね。ゲストルームは親戚や友人の来訪時などに役立ちそうです。友人や親族との集まりなどにはミューズラウンジ(パーティールーム)が利用でき、テーブルや椅子も十分に揃っています。
共用部はザ・コンランショップの家具などで統一。落ち着きのある、上質さを感じられる設えです。


広さに関わらず、全戸に充実した設備。
玄関脇には宅配ボックス、トランクルームも
続いて住戸を見ていきましょう。戸数は170戸あり、間取りは1LDKから2LDK、3LDKまで。同じ部屋数でも広さや間取りはさまざまで、3LDKだけを見ても専有面積には20㎡以上の幅があるほど豊富な間取りが用意されています。また、向きによって眺望も少しずつ異なり、東側は品川・六本木方面を望む都心ビュー、西側は二子玉川方面へと視界が広がります。南側は自由が丘駅のロータリーを眼下に、その先には武蔵小杉方面まで見渡すことができ、北側は熊野神社の緑の先に、新宿方面の景色が続きます。それぞれに違った景色を楽しめるので、どの住戸にするかは悩ましいところです。




設備については、一部を除きどの間取りでも基本的には同じものが導入されています。たとえば他の物件では見たことがない設備として、各住戸のドアの隣には宅配ボックスが大小2つ、トランクルームが設置されていますが、これは部屋の広さに関わらず全戸共通。
意図としては交通利便性の高い物件であることを踏まえ、生活の利便性も高めようというもの。配達されたものが廊下に放置され、美観を損なわないようにという自由が丘らしい配慮もあります。共用部にも宅配ルームがあることを考えると、いつでも荷物を受け取れる住戸というわけです。しかも、宅配ボックスはかなり大型なのでミネラルウォーターのボトルなども余裕で入りそうなのがうれしいところです。
それ以外では食洗機、ディスポーザー、床暖房、調色ができる調光器、3口のガスコンロ、キッチンのカップボードなどがどの部屋にも用意されています。部屋自体の広さ、間取りはそれぞれに異なりますが、生活のベーシックな使いやすさはすべて同じように用意されているのです。
1LDKは45㎡前後、間取りは2タイプ。
随所に収納があるのが特徴
まず、見学させていただいたのは1LDKのお部屋。南東向きで専有面積は44.37㎡。1LDKは多少の差はあってもほぼ同じくらいの広さですが、間取りは部屋ごとに少し違います。今回見せていただいたお部屋はカウンターキッチンの前に10.2帖のリビングがあり、隣接して5.2帖の個室。その間は引き戸で仕切れるようになっていました。
それ以外では壁際にキッチンがあり、バルコニー側に9.2帖のリビング、キッチンと並ぶように4.5畳の個室というタイプもあります。階数も8階から14階まであり、向きも違います。階数や方角によって窓の先に広がる景色も異なるため、住戸選びでは、それぞれの眺望にも目を向けてみるのがおすすめです。
室内で目に付いたのは収納の多さ。玄関を入ったところの両側に収納があり、洗面所には洗濯機置き場の上部、洗面台の脇、キッチンのカップボードは前述の通りですが、個室の壁面全体も収納。トランクルームもあると考えると大物から細かいものまで収納できる作りになっているのです。
1LDKへのお問い合わせは単身、カップル半々くらい。都心への行きやすさ、車が無くても生活できる点などを評価する方、元々近所あるいは東急大井町線沿線などにお住まいの方などからのお問い合わせが多いそうです。
2LDKはリビングを中心に居室を配置。
玄関回り、居室には豊富な収納も
続いては2LDKのお部屋。専有面積は56.66㎡あり、リビングは9.4帖、4帖、6帖の個室があります。2LDKはもっとも戸数が多く、専有面積は56㎡から57㎡台。ぱっと見るとリビングの隣に2室がある、似たような間取りに見えるのですが、細かく見ていくと引き戸あり、ドアあり、収納の位置も2室の間にあったり、壁際にあったりとさまざま。当然、使い勝手も異なるので、どう使うかを考えてから選びたいところです。
うれしいのはバスルームが1418サイズと一般的な分譲マンションと同クラスの広さという点。小さな子どもであれば一緒に入れるサイズです。
また、今回見せていただいたお部屋は、明るい色味を基調とした「ライト」のカラースキームでしたが、ほかにも「グレージュ」「ブラウン」があり、全部で3種類あるそうです。
3LDKは広さも間取りも多彩。
角住戸ならではの空間構成も
3LDKは間取りのバリエーションが実に豊富です。最初に見学したお部屋は93.94㎡。建物の角にある住戸のため、リビングが変形で、その分眺望を楽しめる大きな窓があるのが特徴です。
3LDKの場合、住戸は建物の角にある変形住戸か、整形に個室3室が並ぶ住戸に二大別されており、まずはどちらが使いやすいかで選択は分かれそうです。また、面積も80㎡まで、90㎡前後、100㎡超と大きく3タイプとなっており、その2つを掛け合わせて我が家を選ぶのも良いかもしれません。
今回見学させていただいたお部屋のリビングは斜めの大きな窓が印象的で、19.2帖という実際の広さよりも豊かに感じられるのが特徴。3LDK以上の間取りでは部屋の広さにもよりますが、エアコンが天井への埋め込み式になっているお部屋も。リビングにはバルコニーはありませんが、その他3室にはそれぞれ広いバルコニーがあり、開放的な住まいです。
角住戸のため、玄関からリビングへは廊下を進んで奥へとつながる間取りとなっています。実際に見学された方からは、そのほうが我が家に帰ってきた感があって良いとのお声もあるのだとか。一方で玄関からストレートにリビングという間取りを好む人もいらっしゃり、そのあたりも選ぶことができます。
また、この住戸はリビングに個室が隣接、引き戸で仕切れるようになっており、開いたまま、2LDKとして使ったり、半分だけ占めて使うなど使い方は使う人次第です。
プレミアム住戸は100㎡超の3LDK。
天井も高く、東京タワーを望む住戸も
15階はプレミアム住戸でインテリアのテイスト、天井の高さも14階までとは異なり、タッチレス水栓、オーブン、タイル張りのバスルーム、2カ所のトイレなど特別感のある設備、設えとなっています。そのうち、最初に見せていただいたお部屋は104.06㎡あり、バルコニーに沿ってリビングと3室が並ぶワイドスパン。それぞれにバルコニーに面していることから開放感、眺望、採光、通風に恵まれています。
水回りも充実しており、来客用トイレには手洗いがあり、洗面シンクはダブル。パウダールームの奥にはランドリーがあり、家族の多いご家庭でもスムーズに家事がこなせそうです。
続いて見せていただいたお部屋は122.92㎡あり、リビングがより広い間取りになっています。キッチンはアイランド式で回遊性の高い、複数人で利用しやすいタイプ。大型のパントリーも用意されているので、料理好きのご家族なら楽しい時間が過ごせるでしょう。
廊下全面が収納になっているなど収納部も大幅に増えており、もちろん、各室にもウォークインクロゼットなどが備え付けられています。モノが多いご家庭や、大きなお子さんのいるご家庭にも、ゆとりをもたらしてくれる収納量です。
最後のお部屋は建物内でもゆとりある広さを持つ住戸で、専有面積は146.37㎡あります。こちらもキッチンはアイランド式でリビングは28.2帖。この部屋はここまで見て来た2室と異なり、建物角にあたる変形間取り。広さがある分、窓も大きく、眺望は絵を見ているようです。前述の熊野神社に加え、東京タワーも遠望できるので、窓の先に広がる景色も、この住戸ならでは。
どの住戸も玄関回りのアルコーブはゆったり取られているのですが、さすがにこの部屋は堂々としており、プライベート感があります。床の色もブラウン基調の落ち着いた雰囲気で邸宅というにふさわしい趣きがあります。
以上、各タイプを見せていただいたのですが、間取り、広さに幅があるため、申し込んでいらっしゃる方も30代から60代と幅広いのが特徴。近隣の一戸建てにお住まいの方がより利便性の高い暮らしをと引っ越して来られる例もあり、一方で小さなお子さんのいらっしゃる4人、5人家族も。ペット相談、楽器相談でもあり、自由が丘の街のような多様な方が住む建物になりそうです。
また、住戸の見学の後、エレベーターで地下1階、駐輪場を見せて頂いたのですが、地下1階にはスーパーが入っており、我が家から外に出ることなく直通で買い物に行けます。階下には子ども向けの施設やクリニックも入っており、どの世代にとっても便利。自由が丘を庭にし、自由が丘ミューズスクエアを我が家の冷蔵庫にする、贅沢な暮らしが実現できそうです。
